就職面接で緊張せず上手く立ち回るコツ

■面接で緊張·失敗しないための3つの心得

結論、緊張して失敗するのは当たり前ですが、

少しでも緊張して失敗をしないための心得を下記で3つご紹介します。

 

·まず始めに緊張することは決して悪いことではありません。

緊張してしまう自分は「ダメだ」という考えは捨てましょう。

 

 

①面接で緊張しないための練習

面接経験が少なく経験不足は緊張の大きな原因です。

経験不足を補い緊張しないための練習は下記の通りです。

 

1.友人や家族に面接官役をお願いして模擬面接。

家族や友人に面接官役をお願いして練習をしてみましょう。

 

→メリット

·緊張しない状態なのでスラスラと話す練習ができる。

·何度も反復練習ができる。

·真摯な意見がもらえる。

 

→デメリット

·緊張感が足りない。

親しい仲なので緊張感が生まれにくい。

 

·面接のプロではないので的確な指摘をもらえない。

なるべく面接経験者にお願いしましょう。

 

※注意点

·面接官役の人に同じ質問ばかりにならないようにお願いする。

色々な質問に対処できるように練習しましょう。

 

·上手くいったからといって満足しない。

親しいなか仲なので上手くいって当たり前だと思いましょう。

 

2.友人や家族にお願いできない場合は転職エージェントに依頼。

 

→メリット

·転職エージェンはその道のプロ

適切なアドバイスやフィードバックをもらうことができます。

効率よく面接レベルを上げれます。

また、プロなので本番面接さながらの質問などを投げかけてくるので

本番同様の練習が可能です。

 

·家族や友人と違ってしっかりとした緊張感で練習できる。

他人になると緊張感があります。

緊張感のある本番さながら練習は早く上達するコツです。

 

·志望動機や自己PRの作成

志望動機や自己PRをあなたの経験やスキルにあわせて作成をしてくれます。

また、自分で考えた志望動機や自己PRでも

的確な修正点やアドバイスをくれます。

 

→デメリット

·実際に対面して練習

転職エージェントと時間を合わせないといけない。

勤めながら転職活動をしてる人は

時間を作るのが大変です(面接練習なので1~2時間は最低必要)。

 

でも、明るい未来のために休みの日の時間を少しさいてでも

頑張りましょう。

 

·オンラインで練習する場合

Zoomなどを使用できる環境設定が必要になる。

昨今、オンライン面接やリモートワークも増えてきているので

環境整備を考えてもいいかもしれません(無理のない範囲で)。

 

※注意点

·正直エージェントのスキルに格差がある。

これは仕方がないことです。

転職エージェントサイトは何十社と存在するので

自分に合うエージェントを見つけましょう。

 

②緊張した時の対処法を身につける

·緊張は誰でもします。

何度も申しますが緊張することは決して悪いことではありません。

しかし、対処法などを身につけることで心に余裕がうまれます。

 

 

·客観的な視点

まずは、緊張している自分を受け入れて客観的に自分を見てみましょう。

落ち着きを取り戻すことができます。

 

 

 

·深呼吸をしてみる。

人は緊張すると無意識のうちに息を止めてしまったり、呼吸が浅くなって

脳に酸素が行き渡らなくなります。

深呼吸することにより酸素がしっかりと脳に届けられてリラックスすることができます。

 

注意点は面接中に堂々と深呼吸するのは良くありません。

面接の部屋に入る前がベストです。

 

 

③正直に伝える

·面接開始直後に「緊張しています」と素直に伝えるのはOK

先に伝えることによって心に余裕ができます。

伝えたからといって面接に悪影響はありません。

面接官は人柄や意欲などを重視して面接をおこなっているからです。

 

 

 

■面接を上手く進める方法3選

①自己PRや志望動機を丸暗記はしない

 

→頭が真っ白になった時に思い出せない。

 

対処法

·一言一句完全に覚えるのではなく

キーワードやポイントがすらっと出てくるように準備や練習をしましょう。

 

キーワードやポイントを思い出すだけで言葉が出てくるようになります。

また、伝えたいことの要所要所を押さえていることになっているので

面接官に言いたいことがより良く伝わります。

 

 

 

②自分をよく見せようとしすぎない

→自分のハードルを上げることばかり話しても真実性がない。

 

対処法

·自分に自信を持つことはとても良いことです。

しかし、自信過剰になって自分を良く見せることばかり話しても信憑性が無いと

思われる可能性があります。

·ありのままの自分で面接を受けましょう。

こちらも何度も申しますが、面接官はスキルも重要なチェックポイントなのは

間違いないですが、最重要ポイントはやはり

その人の本性や人柄や意欲をチェックしたいのです。

 

 

 

 

③質問されそうな内容を予測しておく

·自己PRや志望動機はよく質問される代表格です。

その他にされる質問を数個予測しときましょう。

 

例えば

1,入社後どんな仕事をしたいか

2,長所と短所

3,業界の志望理由

4,転勤·勤務地·休日等についての確認

5,今までの職務経歴

 

などがあげられます。

他には面接経験者や転職経験者にリサーチするのも良いでしょう。

 

 

④最後によくされる質問で「最後に何か質問はありますか?」と聞かれたら。

この質問には大きく分けて面接官の意図が3つあります。

 

1,応募者の自社に対しての意欲確認

もう一度自己PRをして入社の意欲があるとアピールしても良いでしょう。

面接官は応募者が何社も他に面接を受けていると思っています。

なので、自社にどれだけ入社意欲があるか確認したいのです。

 

※注意点

最初に自己PRをしているのなら

そっくりそのまま繰り返して言うのはやめましょう。

簡潔でも良いので素直に自分の言葉で伝えましょう。

覚えてきた言葉をただたんに繰り返してるだけだと思われます。

 

 

2,質問に対してしっかりと返せるかのコミュニケーション能力の確認

上記に少し似ていますが、この質問に対して自発的に言葉を上手くまとめて

発言できるかの確認。

→コミュニケーション能力が必要な業界だと重要視されるかもしれません。

 

3,緊張で言い損ねた部分をしっかり言い切って面接を終えて欲しい。

序盤で緊張のあまりに言い損ねた自己PRや志望動機があるのならば

しっかりと発言して面接を終えて欲しいという面接官の優しい意図

 

序盤は緊張していますが少し緊張が方ぐれた終盤にもう一度

チャンスをくれているので思い残すことなくしっかりと面接を終えましょう。